こんにちは。桜が咲いて散りゆく季節ですね*
コロナ禍で人と触れ合う機会は少なくなり、以前より身も心も引きこもりがちですが、誰しも変わらない毎日のルーティンがあります。
それは排泄です!(無理矢理…)
さて、「排泄介助」と聞くととてもきつい、汚い、そして危険(
?)というイメージを持たれる方もいるかも知れません。まさに介護職が3Kとよばれる所以のように思えます。
僕も最初、ツナカンに入るときは正直、「嫌だな~。怖いな~」と稲川淳二さんバリに思っていました。
ところが実際介助に入ると、(変な表現ですが)生身の人間と触れ合うとになり、イメージとはちょっと違います。
実際には、排尿介助では尿瓶という福祉用具を使い股間部に当てる事が多く、排便介助では利用者さんが用を足した後、手袋を着けシャワーで綺麗にした後ペーパーで拭き取る事が多いです。
「大変そう・・」
いいえ、そんなに。最近では自分が毎日している行為を人にやってあげているだけなのではないかと感じる様になりました。![]()
とはいっても最初はどうしても嫌だと思うのは普通です。楽しー!と思ってやることではないですからね…。![]()
僕も徐々に慣れていったのです。
ツナカンではゆっくりと慣れていける様、先輩方が独り立ちまで付き添ってくれます。
僕はツナカンに入り早くも半年が過ぎ、今は20名以上の利用者さんを一人で担当するようになりました。
介護職が初めてという方でも徐々に慣れて成長していく事がツナカンではできます。1歩踏み出して変わっていく景色があると思います。
是非あなたも世田谷区でヘルパーの仕事をしてみませんか?あなたはヘルパーの仕事に合っているかもしれません。
居宅介護ツナカン 山内