おつかれさまです!
入浴介助の話が途中で終わってましたね!体洗って終わってしまってましたね!
続きです☆
担当した利用者さんは、洗身が終わったらリフトで移動してもらい、湯船につかってもらいます。利用者さんにはスリングシートを使用して、リフトで支えているので安心して湯船につかってもらっていますが、ヘルパーはお湯が鼻や耳に入らないように注意しながら見守ります。意外とこの時間が一番神経を使ったかもしれません。
その後は浴室から脱衣所へ移動して着替えです、利用者さんによってやりかたは千差万別ありますのでその利用者さんの介助手順を順守して行わなければなりません。
初めての更衣介助は、首を通すとき、袖を通すとき肩が、肘が、通らない…しわくちゃになっちゃう…もうあるあるです。笑 利用者さんも笑っています。笑 ここで大切なのは利用者さんとその場で解決していくことだと思ってます。こうしたらどう?痛い?痛くない?これは?など利用者さんと意見交換して一つ一つ解決していきました。(時間かかったからあの時は寒かったよねごめんなさい。笑)
と、これで入浴介助は完了になりますが、介助に入る前に必ず目を通さなければいけないのが、手順書!です。その利用者さんへの介助の手順が事細かく書いてあります。たとえばTシャツは左腕→頭→右腕の順で着てもらうこと、など書いています。長い年数をかけて作成していくものであり常に更新されるものでもあるので、手順に疑問やこうした方が利用者さんが便利といっていた!などあればすぐに責任者や先輩に報告して自分の意見を手順書に加えていくことも可能です。利用者さんのためになるならば自分の意見もどんどん発信できて、採用されるやりがいのある仕事ですね☆
そう「ニーズをつなぐ」です!