☆初心者ヘルパーが入浴介助やってみた☆ | 初心者が〇〇してみた | ヘルパーを世田谷区で求人する居宅介護ツナカンの日常をブログで綴ってまいります

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更新日:2020年06月07日 初心者が〇〇してみた

☆初心者ヘルパーが入浴介助やってみた☆

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こんにちは!

世間はばたばたしておりますが、そんな中でも介助サービスは続いていきます!

さて今日は、入浴介助のことを話していきたいと思います。

私の初めての入浴介助は、リフトを使った介助でした。

 

サービスに入った利用者さんは脳性麻痺の利用者さんで普段は車いすで生活しています。入浴は全介助にて行います。

車椅子から降りてもらうのにリフト、降りてから浴槽に行くまでもリフト、湯船につかるのもリフト、利用者さんが移動するごとにリフトを使います。正しい使い方を理解して注意して使用しないととんでもない事故が起こります。あと、油断しているとヘルパーはリフトに思いっきり頭をぶつけます←まじで悶絶しますよ笑

 

「介護用リフト」で検索すると画像出てきます。付随してスリングシート・シャワーチェアなども出てきますのでご覧あれ。

 

今回は洗身、洗髪の話を1つ!

ん~なかなか最初は難しいですね。

どれくらいの力加減でやるのかなんてわかりません☆ 利用者さんに聞いても、いい感じで♪なんていわれたり…笑 

私は自分自身の洗身時の力加減でやってます。もちろん利用者さんにその都度確認しますが、それもコミュニケーションですね、黙々とやるよりは何かしら話しかけながらできるといいのかな?と思ってやっております。

それから、利用者さんにもよりますが、私は身体の洗いはじめを背中からと決めています。理由は、利用者さんは車いす利用しているから、ずっと背中がムズムズしていそうな気がするからです。まず背中を気持ちよくなってもらってからかな?と!

ただこれ、仲良くなったとある世田谷区内の事業所の先輩ヘルパーからの受け売りです。笑

でも妙に納得できたので私も真似してやっております。この仕事は、他事業所のヘルパーさんとも関係が築けていく不思議な職種です。 一人の利用者さんに介助に入っただけで、あっという間に人脈が広がります。ツナがってますね~

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